カテゴリ:202202



Diary · 25日 2月 2022
晴れ。翻訳。 編集者から書評のコピーと手紙が届いている。 19時からの夜公演「Speak low, No tail (tale).」(燐光群、作:小沼純一、構成・演出:坂手洋二)。 観劇は数年ぶり、新宿も久しぶりだった。観た後なんだかすごくバーに行きたくなる劇で、 たまたま同じ回に居合わせた友人とウロウロしてみたが店はどこも閉まっていて、蔓延防止の金曜の新宿の夜だった。...
Diary · 24日 2月 2022
晴れ。出勤退勤。翻訳(パヴェーゼ)。 ロシアがウクライナに全面侵攻した。 午後は現地にいる知り合いの身を案じている人たちのなかにいた。 ベンヤミン「『経験』」を読む。
Diary · 23日 2月 2022
晴れ。終日店番。あたらしい締め切りとこの冬初の霜焼けができた。 ・ヴァルター・ベンヤミン『教育としての遊び』丘澤静也訳、晶文社 ・スタージョン『時間のかかる彫刻』大村美根子訳、東京創元社
Diary · 22日 2月 2022
晴れ。散髪。 観る、 ロイ・アンダーソン「さよなら、人類」 クリストファー・マッカリー「アウトロー」
Diary · 21日 2月 2022
晴れ。出勤退勤。 友人からサイズを間違って買ったという作務衣をもらう。 「ツイン・ピークス」鑑賞、シーズン2の途中(ep.16)で明らかに話が終わった感じがあったのでここでひとまずやめることに。ウィキペディアを見たら、視聴者や放送局からのプレッシャーで、途中だけどいちばん大きな謎を明かさざるをえなかったみたい。 とても寒い。
Diary · 19日 2月 2022
曇り、のち雨。稽古。とりわけ寒い日。 リンチの「ツイン・ピークス」を見始めた。初見。 シーズン1エピソード2の瞑想的捜査に笑う。気持ち悪くて面白い。 思うところがあってキシュ『若き日の哀しみ』(山崎佳代子訳)をぽつぽつ読み返している。 英訳のタイトルが『Early Sorrows』で意味は同じ。とすると、原題もそういう意味なのだろう。...
Diary · 18日 2月 2022
晴れ。数年ぶりの友人と昼食。別れて帰りに書店に寄る。 I・B・シンガー/センダック『やぎと少年』(工藤幸雄訳、岩波書店、1979年) コンビニでお金を収める。トマトソースを煮る。午後から夕方にかけて、うつくしい日だと感じた。
Diary · 16日 2月 2022
晴れ。夜にわか雨。 スペイン語勉強。今度の文は難しい。 ギャグ漫画の話。『もーれつア太郎』の話をする。 午後に出勤。帰りに雨が降ってきた。
Diary · 15日 2月 2022
雲多い晴れ。セーターにパーカーで汗ばむ陽気。 Kと昼。くだらないことで笑い転げる。Yから手紙が届いている。 夕方から夜にかけて、気候の変化でなんとなく気分が浮き立つ。春の感じ。 次に書こうとしているものの下書きというかメモを数日前から始めているけれど、 夜の買い出しからの帰りがけにRoth Bart Baronの音楽を聴きながらあれこれ考えていたら、...
Diary · 14日 2月 2022
晴れ。出勤退勤運動。夜zoom長話。 言葉を揺らしている。

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