朝4時50分。数分前に一瞬、地震。 昨日は空港ですごく久しぶりの友人に呼び止められた。 わたしは南にいくところ、彼女は北にいくところ。びっくりだった。 ・ローベル『ふたりはしんゆう:がまくんとかえるくん ぜんぶのおはなし』 ・宮田昇『戦後「翻訳」風雲録』 ・『東欧の想像力 現代東欧文学ガイド』...
晴れ。夏みたいな日。たっぷり寝た。 また飛び飛びになってしまった。いろんなことがあった。 でもすべて、補遺に書くようなこと。 関心をもっていたことにたいして、ふと無感覚になることもある。 そういうときを、いままでは熱意の翳りとだけ見ていた。 それをちがうふうに見ることを考えている。 Hovvdyの音楽を聴いている。 明日は移動日。
雨曇り。 表面に穴のポツポツ空いた円筒の形をした大きな貝殻を逆さにしたらその穴から砂と一緒に小さい虫がぼろぼろ落ちてきてそれらが一瞬で大きくなってトンボやいろんな虫になって、それをあわてて捕まえたり潰したりするという悪夢で起きたら夜中で、腹痛がしていて朝まで眠れず。...
曇り、雨。原稿、翻訳。 久しぶりの友人と軽く電話。話しても仕方ないことと、話してみてよかったことを話す。とにかく元気そうだった。 顔見知りがポーランドに帰国するということで空港からメッセージをくれた。元気でいてほしい。 筋肉をつった。ミネラルを摂らねば。
雲がかかっているが晴れ。スペイン語。郵便が届いていた。昨日も。うれしい。 何年かぶりにギターの弦を替えた。もうちょっと頻繁に替えようと思った。 原稿締め切りが近い。上の空になりがちだ。 くつろいでひとと話せるようになる日が待ち遠しい。 散歩はたくさんしよう。
昨日は終日雨。一昨日の夜から、まったく目的もなく起きたまま夜を明かしてしまった。 どうしても眠れないし集中もできないので「ストレンジャー・シングス」シーズン3を最後まで見た。 「ギャラクシー・クエスト」的なというか、ものすごくナーディーなクライマックスで、よかった。 終わると寂しいものだなあと思う。次のシーズンは今月27日から。...
晴れ、雲はそれなりに。午前、恩師から小包が届く。本2冊。 自分でも郵便を3通送る。 締め切り間近の原稿を進める。だれもがそうなのかはわからないが、書こうとするとき、感情がたくさん揺れる。 翻訳だけをするときと違って、原典なしでいちから書くものがあるときは、1日のおわりに気持ちがよけいに疲れている感じがする。...
晴れ。連休の駆け出しによごれた服を洗濯して、部屋を少し片付ける。 「ストレンジャー・シングス」シーズン3に入った。