カテゴリ:202102



Diary · 28日 2月 2021
昨日は結局夕方から、前夜に夢に見た古書店に行った。 一度だけお会いしたことがあるがそれだけだったご店主に自己紹介する。 知り合いだったから夢の中でも知り合いとしてあらわれた、のではなく、 夢の中で知り合いとしてあらわれたから、現世で知り合いになる、という順序。...
Diary · 27日 2月 2021
朝。最近はとにかくよく夢を見る。春のせいだろうか? たんに気にしていることや心配事があらわれるだけでなくて、 じつに色々な人が、場所が、状況があらわれる。光の色もひとつやふたつではない。 今朝も、何度か行ったことのある古本屋が、現世ではありえない場所にあった。...
Diary · 26日 2月 2021
薄曇り。出勤退勤。ひたすら眠い。 友人から長めの手紙。そのなかに歌がひいてあるーー 三千代へてなりけるものをなどてかはももとしもはたなづけそめけむ (三千年たってなるというものをなんで桃(百年)と名付けたのかな) 春。 とても久しぶりに「early works」というファイルを読み返した。...
Diary · 25日 2月 2021
快晴。寒め。朝、喫茶店に移動。調子あがらず。 16時友と電話。いろいろあったという話。 夜、原稿出す。なにやら気が晴れない。
Diary · 24日 2月 2021
最近は睡眠のリズムが乱れていて、寝たり覚めたりを繰り返しながら、 ほとんど起き抜けで軽い朝食(パン1コとオレンジジュース)をとってすぐ出勤。 ここ二日は寒い。自分の寂しさを煮詰めて反転させたような幸福な夢を見ていたので、 唾奇を聴きながらおぼつかない気持ちで公園をつっきる。退勤。...
Diary · 23日 2月 2021
怠惰。
Diary · 22日 2月 2021
快晴。冬の服装だと汗ばむくらいの陽気で、朝、出勤中に上着を脱いで歩いた。 書類の整理、郵送物の発送、文房具の補充などなど。歩いていて気持ちのいい日。 夏ではもちろんないのだけど、去年の夏を思い出させるような空気だった。 数日前にりんごのコンポートを作った、そのシロップのあまりを炭酸で割って飲む。...
Diary · 21日 2月 2021
快晴の暖かい日。 熊本日日新聞の書評欄に『ノーザン・ライツ』の書評が載った。評者は橙書店店主の田尻久子さん。 記事をうつした写真を熊本の親族に送ってもらったがすぐには読まず、洗濯機を回して、床を軽く掃除してから読む。 昼前、熊本から荷物着。昼過ぎ、電話でレコーディングの相談。 洗濯物を取り込むとき、ベランダで春の匂いをかぐ。...
Diary · 20日 2月 2021
今日は1日家の掃除。床、テーブル、水回り。もらった手紙の整理。 昼の買い出しのついでに花を買った。かすみ草。 昔友人にもらったガラス瓶と、最近飲み終えたジンの空き瓶に挿す。 友人と、歌のアルバムを作る話。春の挨拶になるような感じ。 時間をかける技術もないので、一筆書きみたいにさっと作ろう、ということに。 夕方、郵便受けに『アルテリ...
Diary · 19日 2月 2021
昨日、日が変わる前に友人Aから電話。気づいたら2時間ほど話していた。 直近で彼女をみまったある出来事の話。1時過ぎ、通話を切ってからもしばらく心がざわついていた。 そのエピソードに刺激されて最後にした自分の話は、自分がだれとも共有できないと感じていて、 それが長年に渡ったのでーー好むと好まざるとにかかわらずーー信念にまでなりかかっている、...

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